秘伝・イヤーコーニング

古代エジプトから始まり、インド、中国、チベット、マヤ、ネイティブアメリカンなど、世界の多くの文明で3千年以上前から伝承されている民間療法の一つ。


誰もが受けれたわけではなく、特別な地位の人だけが受けらる特別なものであり、いわば神官たちのアセンションツールとしてシャーマンたちがその秘儀を伝えてきたと言われている。

「内なる耳を開く」とされ、心・身体・魂の浄化のために、大切な儀式のときに使われていたもの。


脳内のデトックスを促し、松果体をクリアにし活性化することで、幸せホルモンや若返りホルモンの分泌も促すだけでなく、覚醒・アセンションを加速させていき、高次とのつながりを強化することが出来る。

 

 

左の写真がエジプトの壁画でイヤーコーニングをしているもの。神官は大切な儀式の前に、この秘術であるイヤーコーニングを10回以上受けて臨んだと言われている。


ホピ族では亜麻布を蜜蠟から空洞の筒を作る伝統技法があったが、今は綿モスリンに代わり、天然の蜜蝋にしばしばアロマオイルを染み込ませる方法で受け継がれている。

 

<セッションの様子>

コーンは天然成分100%の蜜蝋と麻炭の布で巻いたコーンを左右各2本ずつ使用します。

このコーンを耳に入れて、先端に火をつけ燃やします。

静寂の中で火が燃えるパチパチという音を聞きます。
煙と炎の波動が、螺旋状に耳の奥へ入っていきます。

ほんのりとした温かさを感じる中で、意識が薄らぎ心地よい世界に入ります。

この時、高次の空間に行ったり、不要なものの解放が起こったり、一人一人に必要なことが起こっていきます。

耳の反射区から全身を刺激し、自律神経を整え、生体の恒常性(ホメオスタシス)を整え、とりわけ線条体から松果体に働きかけ、脳幹の周波数を調整しています。

終わって目を開け起き上がると、別世界を感じるようです。

 

 

 

<施術の流れ>

 

1.カウンセリングにより精油を選び、足湯をする。

 

 

2.耳を軽くマッサージし、バイブレーショナルオリキュラ(耳つぼ音叉)をする。

 

3.エジプシャンオイルを選び、香りを脳に入れていく。

 

4.おへそコーニングをする

  丹田にコーンを置き、コーニングをする。
  感情の重たい波動のものが溜まりやすい所なので、ここを浄化し、溜まっていたネガティブな

  感情エネルギーを解放します。

 

5.イヤーコーニン

  左右 各2ほんずつ コーンを耳に入れて燃やします。

 

6. 休息 ティータイム

 

 

 

< 料金 >

   90分(カウンセリング含む) 12,000円

 

   ※他のセッションに追加する場合は、5,000円で、上記の施術3~始めます。

 

 

   ※お得な回数券があります。3回チケット 30,000円  5回チケット  48,000円